×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

シフォンケーキ作り方とシフォン型

シフォンケーキの基本的な作り方はバターを使わないので、カロリーを気にせず食べられる北米生まれのケーキです。シフォンケーキの魅力は何と言っても外はフワフワ、中はしっとりの生地です。この独特の生地の食感が、まるで絹織物のシフォンのようだったことからシフォンケーキという名前がついたそうです。シフォンケーキ作りはボール2つ、泡だて器(あれば電動ミキサー)、ヘラ、オーブン、ケーキナイフ、シフォン型があれば作れる簡単なレシピのケーキです。シフォン型というシフォンケーキ専用の型を使うのが特徴です。
シフォン型にはアルミ製、フッ素加工、テフロン加工など様々な種類があります。シフォンケーキは焼きあがってから逆さまにして冷ますので、アルミ製は生地が型から外れにくく良いと人気です。試しにシフォンケーキを作る方や、プレゼントにシフォンケーキを贈る場合は紙製のシフォン型がおすすめです。型から外すのも簡単にできる紙型は100円ショップにも売っています。他には、お手入れ簡単なシリコン製のシフォン型もあります。

シフォンケーキレシピ簡単出来上がり

シフォンケーキはレシピどおりに作れば簡単です。シフォンケーキの作り方には様々なレシピがありますが、ここでは1例を紹介します。プレーンのシフォンケーキ作りで必要な材料は(20pのシフォン型で作る場合) 卵 5個 小麦粉 120g 上白糖 120g 塩 少々 水(冷水不可) 100cc サラダ油 90ccです。シフォンケーキ作りで失敗しないコツは卵黄と卵白にあります。それぞれしっかりと混ぜましょう。
以下レシピです。@卵黄5個分と砂糖半量、塩を色がクリーム色になるまで混ぜ合わせる A水、サラダ油を@に入れ混ぜる Bふるった小麦粉をAに数回に分けて混ぜる C別のボールで卵白5個分を泡立てる。少し泡立ってきたら残りの上白糖を入れて角が立つぐらいのしっかりとしたメレンゲを作る Dメレンゲを潰さないようにBにCを3回に分けて入れ、切るようにヘラでザックリ混ぜる E予め170度に温めておいたオーブンで30〜35分ほど焼く F型を逆さまにして全体が冷めるのを待つ Gケーキナイフなどで型に沿って切り、型から外せばシフォンケーキの出来上がり!

紅茶ココアミルクティなどアレンジOK

プレーンのシフォンケーキの作り方を基本にすればアレンジしたシフォンケーキも簡単にできます。アレンジシフォンケーキで人気なのが紅茶のシフォンケーキです。紅茶の風味が程良く、紅茶の茶葉の歯触りがなんとも言えません。作り方はプレーンシフォンケーキの水の分量を、濃いめの紅茶液に変えるだけで簡単に紅茶シフォンケーキができます。ココアや、コーヒー、ミルクティーを使う場合でも作り方は同じです。プレーンシフォンケーキのレシピの水の分量から、追加するフレーバーの水分量を減らせば簡単にアレンジできます。
また、溶かした市販のチョコレートを軽く生地に混ぜるとマーブルシフォンケーキが出来上がります。同じ要領で抹茶やきな粉、メープルシロップ、レモンなどを使えば簡単にフレーバーシフォンケーキが作れます。また、サラダ油を使うシフォンケーキの作り方が一般的ですが、サラダ油を使わないシフォンケーキのレシピもあります。アメリカ発フレイバー社(FLAVOR)のシフォンケーキは油を使わず、カロリー抑えめでプレゼントにもおすすめです。

Copyright © 2008 シフォンケーキ作り方@シフォンの由来